
Atsutoshi Kurihara
研究テーマ
空中浮遊像表示の新たなアプローチ・改良手法の提案
立体表示の新たなアプローチ・改良手法の提案
3D技術と画像処理の融合による社会や地域問題の解決・貢献 など
人間が物の場所や形を三次元的に捉えるときには、いくつかの生理的要因が働いていると考えられています。3D表示や空中表示というものは、生理的要因の条件を満たしてあげることで表示物を人間に三次元的に知覚させています。より自然な立体視を目指したり、何もない空間に物があるように見せるにはどうしたらいいか?というのを日々研究しています。
これらの技術はエンターテインメントのほか、衛生面の観点で医療や公共の場への応用も期待されています。
右の画像を右目で、左の画像を左目で(赤い物体が一つに重なるように)見てください。そうすると、空中に浮かぶ赤い物体と、その下にガラス板が置かれているような奥行きを感じると思います。これが、生理的要因のうちの一つである、両眼視差です。
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岡山理科大学情報理工学部
情報理工学科